僕は中古でしか車を購入したことがありません

僕は今までに3回、車を乗り換えているのですが、いずれも中古車での購入です。
新車ではなく中古車を選ぶ理由は、何と言っても予算があまりなく安い価格で購入できる点になります。

僕が20代前半に免許をとり、初めて乗った車はニッサンのシルビアS14(前期)でした。
1995年式で、購入時の走行距離は40,000キロ程度で、比較的状態の良いものでした。
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特にシルビアにこだわって購入した訳ではありません。
当時、仕事をするにあたり出勤に車が必要でした。
通勤用だったので、車種にこだわりは無くとにかく走ればいい程度の車を探して中古車を見て回っていました。

そんな折に、家の近所の中古車屋さんの店頭に黒いシルビアが置いてあるのを見つけたんです。
走行距離も前述の通りで状態も良く、なんとなく気になって店員さんに話を聞いてみる事にしたんです。
店頭価格は25万円で、車検と冬用のスタッドレスタイヤをつけて、コミコミ40万で販売してくれるとの事でした。

僕の予算内でも十分収まり、僕はシルビアの購入を決めたんです。
中古車の良いところは、予め車種を決めて購入する新車とは違い、一期一会で車との運命的な出会いがあるところだと思います。
因みにこのシルビアは、購入当初は満足してかなり乗り回していたのですが、FR車でMT車だったので、3年程で運転するのがなんとなく面倒に感じるようになってしまい。

別の車に乗り換えてしまいました。
すぐまた別の車に簡単に乗り換えることができるのも、中古車の利点だと思います。
飽きっぽい僕は、新車を購入しても価格に見合う程乗り続けることはできないと思います。

僕はそんな感じで、次はSUVのニッサン エクストレイルに乗り、また飽きたら今度はコンパクトタイプのホンダ フィットへと乗り換えています。
いずれも中古ですが、どれも気に入って乗っています。