中古車は見た目以上に、買った後にどれだけ大切にしてきたかが大切です。

車は定期的に人気のあるものは、マイナーチェンジ、フルモデルチェンジを繰り返します。しかし、だからと言って、新しくモデルチェンジしたものが、好みに思えるものかどうかと言えば、好みに思えないものもあります。

私がほしかった車は無理をしてでも、新車でほしかったのですが、残念ながら、私の好みの形ではなかった為、大好きな一つ前の型落ちの中古車を購入する事にしました。それは、ホンダのフリードで2010年式の濃いパープルで走行距離は38000kmでした。新車も勿論良いのですが、中古車の魅力は、予算の中で好きなドレスアップのものが選べる所です。新車だと車両価格では問題なくても、結局、必要なオプションなどを付けると予算オーバーなんて事があります。
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そういう意味においては、中古車は、まずはネットでお店を探し、お目当ての車をいくつかピックアップし、実際に見にいくのですが、本物マジックとある様に本物を見てしまうとテンションが上がってしまい、即決してしまう私なので、店舗を絞って見に行くようにしています。中古車の場合は事故歴と言うよりも、事故の箇所を重要視しています。そして、前オーナーがどれだけ自分の車をかわいがっていたかの履歴も注意して見ています。内外装は、売り物なので最低限はきれいにされていると思うので、そういう細かな部分の確認は重要だと思っています。

以外と気にしていないのが、走行距離です。例えば二つの車があったとしまして、メンテナンスもせずに、エンジンや機器に負担を掛けている少ない走行距離の車とメンテナンスをしっかりしている多めの走行距離の車があるのだとしたら、私は後者を選択すると思います。車は購入してからは、多少のキズは出来るものです。そんな箇所よりも、購入後にどれだけ大切にしてきたかが、私の中古車を購入する上でも決め手です。