大学進学時に購入した中古車

元々は横浜に住んでいましたが、宮崎大学に進学することになりました。
1浪しているので、浪人生活が始まる前の春休み(高校卒業してすぐの春休み)に免許は取得していましたし、宮崎では車がなければ何もできないと聞いていたので、購入することになりました。

中古車を選んだ理由はやはり安いから!これに尽きます。
新車を買えば100万円から200万円はかかってしまいますが、中古車だったら保険料全て込みでも40万足らず。

保険料を抜いた車体本体だけの値段であれば27万円ほどで済みます。
運転は初心者で、もしかしてぶつけたりしてしまうかもしれませんし、その時に乗っていた車が新車であるよりかは中古車であった方が気分が楽だろう、という気持ちもありました。
購入した中古車の車種はコルサで、年式は1998年で走行距離9000キロでした。
c6
父がお世話になっていたトヨタのディーラーの方に、自分が重視する条件である、

  1. ・(帰省する時にも使うことがあると考えられたので)荷物の収納量が多い
  2. ・色はダークグリーン系(ずっと好きな色で、車を買うならこの色にしようと決めていました)
  3. ・中古で、それほど高くない

という3点の基準を満たす車を探してもらった結果、この車を紹介されたのです。
完全にそのディーラーさんを信頼していたので、店に見に行くことはなく、そのまま家に運んでもらいました。

届いたその日に川崎に運転して行き、フェリーに乗せ(今はもうないのですが、当時は宮崎へのフェリーが出ていたのです)宮崎へ行きました。
初めて運転する車に慣れていなくて、フェリーの係員には、
「ヘタクソ!」
と怒鳴られ、それが悔しくて宮崎でもう特訓をしたのを覚えています。
結局、それから大学院を卒業するまで6年間、その車には本当にお世話になりました!